平成17年度に720億円あった三木市の借金が、平成20年度が終わると645億円になるとの見込みらしい。

3年間で75億円の借金が減るペースで進んでいるいうことである。
広報みき4月号の3ページに示されている



三木市長の薮本さんのマニフェスト(政策3)では4年以内に100億円の借金を減らす とある。


現在、3年間で75億円の借金が減るペースですすんでいるように見えるが、
実は、貯金(基金)を35億円減らしているため実際には40億円の削減にとどまっている。
広報みきでは「75億円減」だけが、かなり強調されている。


4年で100億円の借金を減らすとのマニフェストなのだが、最後の1年(平成21年度)で60億円の借金を減らさないといけない状態となり、達成はかなり難しい。

にもかかわらず、広報みきの2ページ中段には、100億円削減に向けて順調に進んでいるとある。
何をどう解釈したら順調だといえるのか。我々市民を馬鹿にしているのだろうか。

来年度、何から60億円減らすつもりなのだろう。
すでに無理だと諦めているのか。

まさか、はじめから貯金で返済するつもりではあるまい。
それでは行革ではなく、経理上の問題となり、最初の1年で達成できてしまう。

2ページ下段で、薮本さんが微笑んでいる。
笑っている場合ではないと、我々は思う。




「 君子 (くんし) 二言 (にげん) なし 」  
  (教養のある人はうかつにしゃべらぬかわりに、一度口に出したことは必ず実行する)



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